夫の残業代が10万減った時に借金しました

夫は夜勤がある職場で、残業も多い仕事です。
しかし、会社の都合で3か月は夜勤なし、日勤という働き方なりました。
いつも給与明細をくわしく見ていなかったのですが、残業と夜勤は大きいですね。
今持っているニコスのカードで20万借りました。
その後、ほかの貯金をおろしたりして、1年以内には返しました。
その当時、子供が大学へ行っていて毎月の返済には困っていました。
一時期、奨学金を考えたこともあります。
子供は嫌がるでしょうが、奨学金も大学を卒業するためには必要なものです。
最近奨学金が返せない子供が問題になっていますが、これももう少し学費が安くなると違うと思います。
うちは、20万以内なの利子はそんなにつらくなかったです。
100万以上借りる場合は、利子がかなり高額になるので、できるだけ借金は抑えたほうがいいです。
借金をするのはよくないことかもしれませんが、いざというときにはとても助かる制度です。
はやめに返せることがわかっているのなら、仕方がない時もありますね。
夫は運よくまた、残業と夜勤がある部署に帰りました。
しかしまたこのようなことが起こることもあるので、私も働きに出ています。
夫婦で働くとお金がたまる速度も違います。

借金をしないといけない状況になったら考えること

様々な理由で借金をする状況が発生します。冠婚葬祭、子供の進学などどうしようもない出費があると思いますが、まず大切なのはどうして借金をしなければならないのかを考えて頂きたいと思うのです。サラリーマンであるならば通常のお給料によって日々の生活がなりたっています。しかし急な出費が発生してしまったと借金をしてしまうのです。よくよく考えてもらいたいのは、本当に急な出費なのでしょうか。急な出費が発生するのは分かっているのにそれに目をそむけていただけではないでしょうか。例えば冠婚葬祭です。身近に高齢な方があればお亡くなりになる可能性もありますし、若い方がいれば結婚ということは十分に考えることはできるはずです。
また子供の進学です。時期が到来すれば当然に進学することとなります。ですから急な出費ということはそうはないのです。借金を重ねるといいことはあまりありません。つまり予定の金額に足りないから借金をするのであって借金することによってその不足分は返済できないということになるからです。そこが企業と個人に違いです。企業は借金を背負っても業績に回復によって返済できるチャンスはありますが、個人の場合、よっぽどのことがないかぎり、大きく給与は増えることができないのです。よって個人の借金は返済の見通しが非常に厳しいと言わざるを得ません。もしもどうしようもなく借金をする場合、次に手を打たなければならないことは、どのようにして収入を増やすかということです。奥様にパートに出てもらうことも大切とは思いますが、それでは面白くないと思います。そして今のサラリーマンとしての収入がなくなった場合にどうなるかをもう一度考えてみてください。もしも40万以上もらっている方でしたら非常に危険です。リストラされたら40万を稼ぐことは容易ではありません。したがって大切なのは副収入をもつことです。副収入によって5万から10万を稼ぐことを考えてください。リストラがいつ来ても対応できるようにしておくことが非常に大切です。

借金を返済するということ・・・

学生時代に作った借金を、就職してからコツコツ返していた経験があります。幸い新卒で就職活動をして、正社員として雇ってもらえていたし、それなりの収入とボーナスもある仕事だったので、それほど苦だと思ったことは多くありません。
ただお金の管理というか、考え方について困ったことはありました。1年目の夏にボーナス(といってもささやかなものでしたが)をもらいました。それをそのまま全部、借金返済に当てようとしたら知人に止められてしまったんです。身体を壊したり急にお金が必要になったときのために、ある程度は残しておくべきだということでした。
でも借金というものには通常利子がつきますよね?その分がもったいないので、私としては早く返してしまいたかったんです。でもその時点で私の貯金というのはゼロに近い数字でした。その状態で、余分なお金がないというのは危険だということもよく分かる気がしたんです。
もしもというときの場合に備えて手元に残しておくお金って、どの程度必要なものなんでしょうか。今は色々と勉強して、自分で納得できる額を貯金するようにしていますが、借金返済中の身で、それでも貯金を持つことが正しかったのか、今でもあのときの判断に自信がありません。

消費者金融で初めて借金する場合はアコムが一番便利です!

消費者金融で初めて借金する場合、大手銀行が経営をバックアップしていて、尚且つ業績が長年安定している会社を借入先に選ぶと安心です。
その代表的な消費者金融の業者と言えばアコムがまず第一に挙げられ、新しい契約者に課する審査基準も大変柔軟な事から、キャッシングが初めての人に尚更お勧めです。
アコムで融資申込をする方法は、手持ちのパソコンのインターネットを利用するか、街中の(むじんくん)という自動契約機が設置されている場所に直接行く2つの手段があります。
もし即日中にお金が手元に欲しい時は、必ず午前中にはネット申込だけは済ませておき、所定の審査と本人確認書類を午後2時位までにFAX送信して完了させておくと間違いなく融資に間に合います。
午後2時までに全ての契約手続きが完了していれば、直ぐに所有している銀行口座に希望の借金額が振り込まれ、すぐに手元にお金が届きます。
逆に日中仕事や学校で借金の契約手続きに時間が取れない場合は、最寄りの地域で(むじんくん)が設置している機械の場所をインターネットで事前に調べて、会社や学校の帰りに立ち寄って直接契約し、カードを発行した後に即日融資という形も可能です。
その場合はネットで簡単に申込だけは済ませ、(むじんくん)が稼働している21時までに契約手続きに出向き、本人確認書類を忘れずに持参するようにしましょう。
アコムの場合は、審査時間が午前9時から午後9時までと大変長いのもメリットなので、即座に借金が必要になる場合はきっと役に立ってくれる事でしょう。

借金をする上での注意点

人は生活をしていくためにはお金が必要になってくるので、ある程度のお金を所持していないと生活をすることはできません。しかしいろいろな事情で予想外の出費が必要となってしまい、生活をするためのお金が足りなくなってしまうこともよくあります。このような場合は金融機関を利用して借金をすることによって対応していくことになります。

そして借金をする上での注意点がいくつかあるので、実際に金融機関を利用して借金をする場合には気をつけたほうがいいと言えます。
まず借金をする時に自分がどの程度の返済をすることができるのかということを把握しておくことです。なぜなら自分が返済することができる以上の額の借金をしてしまうと返済することができずに一気に多重債務者への道へと進んでいってしまうからです。そのためあらかじめ自分が返済をするシュミレーションをしておくのがいいでしょう。

それから金融機関を利用して借金をする場合において、借りた日から返済をする日までの期間の利息も元金と合わせて返済をすることになりますが、利息の額を算定する利率は金融機関によって違います。利率が低ければそれだけ利息の額も低くなり、総返済額も少なくて済むことになるので、なるべく利率の低い金融機関を利用して借金しましょう。

借りたお金を自由に使えるカードローンやキャッシング商品とは

目的別のローン商品とは違い、カードローンやキャッシングでは借りたお金を自由な目的に使用することが出来ます。つまり、目的別のローン商品が存在しない目的でお金が必要な場合は、カードローンやキャッシングを利用することになるのです。
しかし、目的を問わないカードローンやキャッシング商品の場合、貸付時の年率は目的別ローンに比べると高めになっています。借りたお金を自由に使えるということは、金融機関にとっては回収のリスクを高めることにつながります。その為、金融機関のリスク管理の一環として少々高い金利が設定されているのです。
しかし、利用する金融機関をしっかりと見極めれば、比較的低い金利のカードローンやキャッシングを見つけることも可能になります。たとえば、消費者金融に比べると銀行のカードローンはかなり金利が低めになっています。
金利が低いカードローンやキャッシングを利用することで、返済時の負担は大きく軽減されます。貸付金利によって発生する利息が変わってくるので、返済総額を少しでも元本に近づける為には、金利が低いカードローン商品を利用することが不可欠と言って良いでしょう。
金利が低いカードローンやキャッシングは、その分審査基準が厳しい傾向があります。しかし審査をクリアすることが出来れば低金利で融資を受けることが出来るわけですから、自由に使えるお金を借りたいなら、まずは銀行等の低金利ローンに挑戦してみると良いのではないでしょうか。

賭け事による借金で大変だった知り合いの事例

賭け事というものは、稀に人々を借金と大きく結びつける事があるようです。というのも以前に次のような事がありました。
私の知り合いなのですが、ある時に賭け事に没頭してしまったのですね。なぜならその知り合いは、ある時に振られてしまったそうなのです。それで半ばやけくその状態になってしまったようなのです。
その鬱憤を解消するべく、知り合いはある時に賭け事に没頭するようになりました。しかし賭け事というのは、意外と難しいものです。ある程度スキルが無いと、なかなかお金を稼ぐのは難しいものなのですね。ほとんどその賭け事の経験が無い知り合いは、かなりの資金難になってしまいました。
それで知り合いは、色々な金融会社からお金を借りるようになったようですね。聞いた話では、5社程度からお金を借りていたのだそうです。しかし賭け事で勝てる事も無いので、どんどん負債が大きくなってしまったのだそうです。
ある時に知り合いは、そのような負債を解決する為の事務所を見つけたそうです。いわゆる借金の減額をしてくれる事務所ですね。そこで手続きを行った結果、知り合いの借金がだいぶ減ったそうです。今では心を入れ替えて、その借金を返す為に日々頑張っています。
このような事もあるので、借金というのは少々怖い一面があると思いますね。